20170818162039.jpg 2017/9/25  年間第25月曜日 

  第一朗読  エズラ記 1:1-6
 ペルシアの王キュロスの第一年のことである。主はかつてエレミヤの口によって約束されたことを成就するため、ペルシアの王キュロスの心を動かされた。キュロスは文書にも記して、国中に次のような布告を行き渡らせた。

 「ペルシアの王キュロスはこう言う。

 天にいます神、主は、地上のすべての国をわたしに賜った。この主がユダのエルサレムに御自分の神殿を建てることをわたしに命じられた。あなたたちの中で主の民に属する者はだれでも、エルサレムにいますイスラエルの神、主の神殿を建てるために、ユダのエルサレムに上って行くがよい。神が共にいてくださるように。すべての残りの者には、どこに寄留している者にも、その所の人々は銀、金、家財、家畜、エルサレムの神殿への随意の献げ物を持たせるようにせよ。」

 そこで、ユダとベニヤミンの家長、祭司、レビ人、つまり神に心を動かされた者は皆、エルサレムの主の神殿を建てるために上って行こうとした。周囲の人々は皆、あらゆる随意の献げ物のほかに、銀と金の器、家財、家畜、高価な贈り物をもって彼らを支援した。



福音朗読  ルカによる福音書 8:16-18
 (そのとき、イエスは人々に言われた。)「ともし火をともして、それを器で覆い隠したり、寝台の下に置いたりする人はいない。入って来る人に光が見えるように、燭台の上に置く。隠れているもので、あらわにならないものはなく、秘められたもので、人に知られず、公にならないものはない。だから、どう聞くべきかに注意しなさい。持っている人は更に与えられ、持っていない人は持っていると思うものまでも取り上げられる。」



祈りのヒント

人を活かし、平和を大事にするようにと置かれ

地味に生きてきた人は、自分がローソクになれるとは思いません

しかし、主が共にいてくだったと、その恵みを悟ったとき

主こそ灯 !

揺れ動く自信のない心はどこかに行き

揺れ動く心さえも受け入れるのです

うれしく、喜んで、そのローソクを燭台の上に掲げます

主の栄光が周りを照らすようにと!

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(毎日のみことば 2017-09-25)
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