20171004103845.jpg 2017/10/28  聖シモン・聖ユダ使徒(祝日)
                

  第一朗読  エフェソの信徒への手紙 2:19-22
 (皆さん、)あなたがたはもはや、外国人でも寄留者でもなく、聖なる民に属する者、神の家族であり、使徒や預言者という土台の上に建てられています。そのかなめ石はキリスト・イエス御自身であり、キリストにおいて、この建物全体は組み合わされて成長し、主における聖なる神殿となります。キリストにおいて、あなたがたも共に建てられ、霊の働きによって神の住まいとなるのです。


福音朗読  ルカによる福音書 6:12-19
 そのころ、イエスは祈るために山に行き、神に祈って夜を明かされた。朝になると弟子たちを呼び集め、その中から十二人を選んで使徒と名付けられた。それは、イエスがペトロと名付けられたシモン、その兄弟アンデレ、そして、ヤコブ、ヨハネ、フィリポ、バルトロマイ、マタイ、トマス、アルファイの子ヤコブ、熱心党と呼ばれたシモン、ヤコブの子ユダ、それに後に裏切り者となったイスカリオテのユダである。

 イエスは彼らと一緒に山から下りて、平らな所にお立ちになった。大勢の弟子とおびただしい民衆が、ユダヤ全土とエルサレムから、また、ティルスやシドンの海岸地方から、イエスの教えを聞くため、また病気をいやしていただくために来ていた。汚れた霊に悩まされていた人々もいやしていただいた。群衆は皆、何とかしてイエスに触れようとした。イエスから力が出て、すべての人の病気をいやしていたからである。



祈りのヒント

 イエスは山に行き、神に祈ってから12人を選んで使徒と名付けられた。

イエスが大切にされた山での神との対話は、知恵や力をいただく場。

使徒たちがイエスの姿から学んだのは生活の中心である祈り。

神との親密さを深めることこそ、イエスと使徒たちが私たちに伝えてきたこと。

祈りが生活の中心軸となりますように。

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(毎日のみことば 2017-10-28)
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