20180222100254.jpg 2018/3/10  四旬節第3土曜日 

  第一朗読  ホセア書 6:1-6
 「さあ、我々は主のもとに帰ろう。

主は我々を引き裂かれたが、いやし

我々を打たれたが、傷を包んでくださる。

二日の後、主は我々を生かし

三日目に、立ち上がらせてくださる。

我々は御前に生きる。

我々は主を知ろう。

主を知ることを追い求めよう。

主は曙の光のように必ず現れ

降り注ぐ雨のように

大地を潤す春雨のように我々を訪れてくださる。」


エフライムよわたしはお前をどうしたらよいのか。

ユダよ、お前をどうしたらよいのか。

お前たちの愛は朝の霧

すぐに消えうせる露のようだ。

それゆえ、わたしは彼らを預言者たちによって切り倒し

わたしの口の言葉をもって滅ぼす。

わたしの行う裁きは光のように現れる。

わたしが喜ぶのは愛であっていけにえではなく

神を知ることであって焼き尽くす献げ物ではない。


福音朗読  ルカによる福音書 18:9-14
 (そのとき、)自分は正しい人間だとうぬぼれて、他人を見下している人々に対しても、イエスは次のたとえを話された。「二人の人が祈るために神殿に上った。一人はファリサイ派の人で、もう一人は徴税人だった。ファリサイ派の人は立って、心の中でこのように祈った。『神様、わたしはほかの人たちのように、奪い取る者、不正な者、姦通を犯す者でなく、また、この徴税人のような者でもないことを感謝します。わたしは週に二度断食し、全収入の十分の一を献げています。』ところが、徴税人は遠くに立って、目を天に上げようともせず、胸を打ちながら言った。『神様、罪人のわたしを憐れんでください。』言っておくが、義とされて家に帰ったのは、この人であって、あのファリサイ派の人ではない。だれでも高ぶる者は低くされ、へりくだる者は高められる。」



祈りのヒント

みすぼらしく見えても、豊富でなくても、目立たなくても、

神のみ旨に従って歩む人の後ろ姿は美しいです。

神は彼と一緒に歩いておられるからです。

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(毎日のみことば 2018-03-10)
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